2019年夏ドラマ「監察医 朝顔」感想

月9を見てみました。

 

*以下、ネタバレと批判が含まれます。見たくない人は見ないでください。

 

www.fujitv.co.jp

 

新米法医学者の万木朝顔(上野樹里)と刑事である父・ 平(時任三郎)が事件を解決していくストーリー。

 

感想は、既視感がものすごい。。

 

なんかこうゆうストーリーみたことがある。しかもいろんなドラマで。

 

主人公は何かしら不幸な過去を抱えていて、事件解決に没頭する。

 

事件にはなにかしら物語性があり、泣かせてくる。

 

第一話は、母と娘のお話。

娘役のあの子にあんな演技されたら絶対泣くでしょ。

でも泣くからっていいドラマとは限らない。

 

もうちょっと視聴者を引き付けるキャラ設定やテンポの良さがないと、見続けるのは厳しいかな。全体的にすこし雰囲気とテンポが重くて、次も見ようとは思えない。。

 

出演者はなにも悪くないのだけど。