2019年春ドラマ「きのう何食べた?」感想

今期のドラマで凄いなぁと感心しているのは、

 

「きのう何食べた?」

 

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全体的な感想

いろんな方が既に評価していますが、

特に何か大きな出来事がある訳ではなく、

ゲイカップルの日常を描いているだけなのですが、

ジーンと心温まる、

そんな作品です。

第三話くらいまでは涙がでました。

 

何といっても、賢二役の内野聖陽が上手い!

他の人だったらこんなに起伏のない話を面白くできないでしょう。

嬉しい時のくねくねとした歩き方とか。

 

役者さんも含め、

ドラマ制作陣天才か?と思わせる

そんな作品です。

 

 11話の感想

11話を見て気になったのが、のが、シロさんのお父さん、この人だったっけ??

もうちょっと細くてよれよれした感じの人じゃなかったっけ!??

ってことです。

 

あのお父さんは違うドラマだっけ?とかぐるぐる考えちゃって前半はあまり内容入ってこなかったです。

 

で、見終わってから調べてみると、

 

やっぱり役者変更になってたそうです。前のお父さんは体調不良で降板したそうです。

 

結構雰囲気が違うからビックリしますよね。

 

ドラマの内容は、今回はジルベール君(磯村勇斗)が光っていましたね!

ふて腐れ演技が上手い!

カップル同士の会食のこの感じ、なんかリアルですよね。

 

 最終話感想

最終話では、ケンジがシロさんの実家に挨拶しに行きます。

女子っぽい男子が来ると思っていた両親は絶句しますが、

シロさんが女装している側ではないと知った後から上機嫌になります。

 

ご両親には、ゲイカップルはどちらかが女装しているという概念があったようです。

 

何はともあれ無事にご両親との対面を果たしたケンジは嬉しくて泣きます。

 

その後は二人の仲良しぶりを見せつけられましたね。

 

 

どんな関係であれ、お互いを思いやる心の大切さを教えてくれる回でした。