2025年3月、天気が良い日に鴨脷洲(Ap Lei Chau)→香港仔(Aberdeen)→西營盤(Sai Ying Pun)にお散歩に行ってきました。


集合場所は、南港島線(South Island Line)のある金鐘駅。この駅は3線が乗り入れており、大変に混雑しています。
金鐘駅から目的の鴨脷洲(Ap Lei Chau)という地域の最寄駅の利東駅まで、南港島線で約12分(7.4hkd)。
途中の駅にOcean Parkという大きなアミューズメント施設(パンダやイルカもいます)の最寄駅があるため、混雑する時があります。
今回の目的もお寺に行くこと(香港内の廟と呼ばれる)。建物も場所場所で、それぞれ雰囲気があって、とても素敵です。


参拝後は、近くのタイ料理屋さんへ。


ボリュームが多く、飲み物がランチに含まれるのが良心的でグッドポイントだと思いました。
具材よりも麺類が際立って多いこともお店によってはありますが、ここはお肉がこれでもか!というくらいに入っていました。


A2:豚ひき肉とバジルご飯目玉焼きのせ 76hkd
A5:平たい麺炒め(豚トロ入り) 75hkd
飲み物は、アイスココナッツミルクとアイスココナッツミルク(小豆入り)
ここから、船に乗って対岸の香港仔に行くことに。私たちが乗った船乗り場からは香港仔の中の二ヶ所の場所に着くようです(バスターミナルか魚市場の方か)。




いつものようにグーグルマップを参考に、魚市場の方に行き、次の目的地の滝の近く華富邨という古い建物のところへ。
華富邨も以前訪れたレインボーアパートメントのように再開発が予定されている地域です。
目的地付近を通るバスが何本も出ているのですが、乗車するバス停は目的地付近を通らないバスも多く停車するため、ここでバスの番号と目的地を通るバスの番号を見比べながら、10分程度かかり乗車(その間に数本逃しています、すごく難しかった!)。
10分程度で降車するバス停へ到着。
そこから徒歩で、滝が見られるという場所へ。


ここからも、地図を見ながら歩いていたのですが、ここの集合住宅地がとても広い。
滝の見える公園の方に行くと、一部が工事しており、一部は閉鎖されており、ほんの隙間からしか滝は見えず。隙間から写真を撮り、集合住宅地の方へ。




天気と景色が良かったのがせめてもの救いです。
レインボーマンションと同じ頃に建設されたと安易に予想できるくらいに似ています。(後で詳しく調べないと)※1960年代に建設されたようです。



景色が素晴らしく、高層の建物の間に広々としたスペースが。UFOを見たことがある人もいるとか。(ここは着陸できそうだねと友人と話す)
雰囲気のある小さな喫茶店もあります(お腹がいっぱいすぎて、立ち寄りませんでした)。


天気が途中から良すぎるくらいに良くなり、疲れも出てきたので、ここからまたバスで移動を。
大抵の香港の乗り物の冷房は、強設定なので、涼むには最適ですが、1枚羽織ものがあると何かと重宝します。
多くの方が住んでいるので、色々な目的地に行くバスが頻繁に通ります。
湾仔方面行きのバスに乗り、西營盤駅の辺りで下車。
毎度のことながら、コーヒーをいただきにカフェへ。


今回はアイスコーヒーにしました。
ビスコッティを付けてくれたのですが、ナッツが感じられて美味しかったです。
お茶の後は、カフェの周りと上環〜中環とお散歩して、帰路につきました。



今も残る公共のシャワースペース。

ウェスタンマーケットの中の窓が丸で可愛いです。
※上記、記事内の公共の乗り物の運賃や食事の価格等は、2025年3月中旬のものです。
運賃の変動やルートの変更等があるかもしれません。公共の乗り物利用時及び飲食店を訪れる際(営業日、営業時間等)は、最新の情報を公式サイト等で入手されることをお勧めします。













































