2019年夏ドラマ「TWO WEEKS」感想

あまり宣伝で見た事もなく、どんな内容かもわからなかったのですが、

ドラマ「TWO WEEKS」をみてみました。

注;以下ネタバレを含みます。

 

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第一話感想

 

以外にも面白かったです。2週間後に骨髄移植をしなければいけないのに、無実の罪を着せられてしまった男の逃亡劇です。

ドラマのテンポや仕上がりは良いと思います。子供も可愛くて泣ける~。

子供が助かるのか、という視点で感情移入しやすい。

 

しかし、ストーリー的に突っ込みどころは満載です。

逃亡しても、病院に現れた時点で逮捕されると思うので、

逃亡せずに拘留中でも移植手術できるように手続きする方が良いのでは?と思いました。まあ、これを言っちゃうと物語が成り立たない。。

 

高嶋政伸の悪の化身ぶりはちょっと見飽きた感あり。

 

ストーリー

 

殺人未遂容疑で服役した過去を持つ結城大地(三浦春馬)は、ある日、元恋人の青柳すみれ(比嘉愛未)から、白血病を患った8歳の娘がいると告げられ、自分がその子の父親であることを知らされる。ふと小児病棟に立ち寄ると、娘は主人公を「パパ」と呼び、可愛い笑顔を見せる。


検査の結果、娘の青柳はな(稲垣来泉)と骨髄が適合し、正式にドナーとなるが、その矢先、結城は殺人の濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまう。
子供への移植手術は2週間後、それまではケガをしないこと、飲酒喫煙を控えて健康でいることを病院から指示されている。

 

結城は護送中の交通事故に巻き込まれ、脱走する。

2週間後に移植手術をうけるために逃亡する。

 

一方、主人公が殺害したとされるホステスの柏木愛(立花恵理)を協力者として、実業家の柴崎要(高嶋政伸)を内偵させていた検事の月島楓(芳根京子)は、彼女の死の真相を探ろうとしている。

 

柴崎要(高嶋政伸)は主人公の8年前の殺人事件(濡れ衣)にも関与しているよう。

 

第二話以降感想

相変わらず、ストーリー的に突っ込みどころが満載。

テンポは悪くないが、なんとなく話が古臭い。

でも子供役がとても可愛い。